フェイスラインを引き締めるのに効果があったのはこの方法

年を重ねると、自分の顔がどんどん大きくなっているように感じます。年下の若い子を見ると「最近の子は顔が小さいわね~」なんて思うのです。骨格自体、私たちの頃とは違ってきているのも確かでしょうが、顔が大きくなったように感じるのは、フェイスラインの衰えが影響しているように思われます。太って顔のお肉が増えたのなら、それは本当に顔が大きくなったのでしょう。そうではなく「若い頃はもっとシュッとしていた」と思うなら、フェイスラインが変わってしまったのでしょう。年とともに肌のハリが失われ、皮膚が重力に逆らえなくなれば下に垂れます。下に垂れればフェイスラインも下がります。頬にあったお肉が垂れれば、ブルドックのような顔になります。また、髪の生え際が少しずつ薄くなったり後退することで、肌色の表面積が増えることもあります。私の場合も、頬の皮膚の垂れと、髪の生え際の後退が原因でした。たれを解消するために、引き締め化粧水を使ったりマッサージを行いましたが効果は得られませんでした。頬当たりのお肉を手のひらでこめかみに持ち上げると、フェイスラインがすっきりするようでした。肌を引き上げたいなら、表情筋を鍛えるのが一番とネットで知り、頬の筋肉のストレッチをやるようになりました。方法は、口を縦に“О”の字に開き、同時になるべく前に突き出してその状態で頬の表情筋を上げ下げするだけです。笑った時にグッと上に持ち上がる頬の筋肉の下あたりを意識してやります。はじめは頬の下にある表情筋といってもピンときませんでした。でもやっているうちに動きが大きくなり、今まで使えていなかった筋肉に効いている気がしました。フェイスラインをシャープにするために、あごのリンパマッサージもしています。方法は、あご先で人差し指と中指であごの骨を挟むようにして、耳下の方へ流すだけです。このときは、必ずクリームを塗って肌に負担がかからないようにしています。