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■ミュージカル「赤毛のアン」を観に行ってきました
●日付:2001年9月15日(土)
●場所:埼玉 埼玉会館大ホール
●主な出演者:福井裕佳梨、瀧本瞳、大久保藍乃・・・他
昼の部も観るため13時頃に会場に到着。すでにかなりの人が並んでいました。並んでいる人はほとんど小学生以下のお子さんを連れた親子連れの方ばかり。しばらくして開場時間となり、ロビーに入るとお祝い用のお花がいくつか飾ってあったので見てみると、あさりどさん、エニックス、田中恵里さん、山川恵里佳さんなどからお花が届いていたんですが、その中でも一際目立つ花を見てみると「ファン一同、ジュリちょこ」と書いてありビックリ。お花を贈るとは聞いていたんですが、うちのサイト名が書かれてるとは(苦笑)。って、花を見ている間にどんどん人が入っていて、すでに1階席はいっぱいになってしまったので、2階席から観ることに(苦笑)。昼の部の公演終了後、夜の部はさっきとは大きく変わって最前列に座り観劇する(苦笑)。
ミュージカル全体の感想なんですが、事前に本を読んでしまったせいか、本のストーリーをなぞっていこうとすると、どんどん話が飛んじゃって物足りなかったです。特にアンが少女から大人に変わった辺りのつながりが微妙に違和感を感じました。子供向けに作られているのであれば、トリプルキャストではなく、主役を一人にしてもうちょっと話をわかりやすくした方が良いんじゃないかと思いました。他にも夜の部でのミスが目立ったり、舞台転換の時間が長い、客に国連賛歌を歌わせる演出などちょっと気になる点がありました。演技に合わせて生でオーケストラが演奏する点や、歌唱力のあるキャスト(斉藤さん、瀧本さん)の歌はなかなか良かったです。
で、ゆかりんに関しては、トリプルキャストということもあって出番は少なく、ゆかりん単独の歌がなかったのはちょっと残念でしたね。演技の方はお客さんにもウケがよく、一生懸命がんばっていましたが、ダンスも含めてまだまだ成長過程かなと感じました。12月の公演に向けて完成度さらに増していってほしいものです。あと、昼の部は2階席、夜の部は最前列で観ていたので一概には比べられませんが、夜の部の方が拍手や笑い声が多かったように思いました。特に雑貨屋さんとゆかりんのところでね(笑)。
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