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■映画「多摩川少女戦争」の初日舞台挨拶を見に行ってきました
●日付:2002年6月22日(土)
●場所:BOX東中野
●主な出演者:福井裕佳梨/小野麻亜矢/青山朱里/松坂紗良/柳明日香/及川中監督/南カナ
この映画だけは、見る前から期待していた。以前、及川監督の作品を見ていてその映画が強く印象に残っていたからだ。・・・と、言ってもキャストやストーリーはほとんど忘れてしまっている(苦笑)。ただ、映画の雰囲気だけはものすごく印象に残っていた。この時期は、暇さえあればいろんなレンタルビデオ屋で映画を借りていた時期でかなりの数を見ていたのに、どこのビデオ店で借りたのかだけではなく、どの棚に置いてあったか今でも覚えていたりするくらい珍しい作品だった。
14時頃、東京へ到着。映画を見る前に知り合いの方々とサッカーを見ながら食事。その後、映画館前で待機。梅雨寒というのか、長袖でも少し寒いくらいだった。21時頃ようやく映画館へ入場。舞台挨拶が始まる前には会場は満員となっていた。
舞台挨拶が始まり、映画に出演している(かどうかはわからないが)赤い服と黒い服を着た女性の方が10名ほど登場。なにやら、役の設定のままで登場しているらしく、ずっと会場にいるお客さんを睨んでいる。なんかめっちゃ怖い・・・いや、こんな綺麗なお姉さん達ならシメられてもいいかも←バカ(笑)。続いて、監督さんの紹介でメインの出演者達が登場。ゆかりんの格好は、パンツにデニム生地のワンピ姿(だったような)。出演者が順番に役柄と映画について話す。ゆかりんは、事前に喋ることをいろいろ考えてきたが、舞台に上がった途端にほとんど忘れてしまったそうで、途中から話がわけがわからなくなっていた(笑)。レイトショーということであまり長くしゃべることはできないので撮影タイムをして舞台挨拶は終了。ゆかりんは相変わらずって感じでした(笑)
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